こたつでアイス

こんにちは。
ぴーすパパです。

今朝は寒かったです。

茨城県結城市は都内と比べると気温が5度くらいは低いと思います。


年末年始は一年の中で一番気温が下がります。

朝の一番気温の低い時でマイナス5度以下になり、一回か二回くらいはマイナス10度になります。

不思議なもので、マイナス10度はあまり寒いと感じません。

どちらかというと0度付近のほうが寒いと感じます。


おそらく普段はあまり経験しない低温なので、脳がうまく判断ができないのではないかと想像しています。

常にマイナスの気温にいれば、今日はマイナス8度だねとかわかるようになるのかもしれませんが、実際にはどうなのでしょうか。


このブログの主役のゴルにとっては気温が低いというのはどういうことなのか考えてみました。

ぴーすのゴルたちは感情表現は豊かですが、日本語を話せる子は一頭もいません。

もしかしたら本当は喋れるけれど、そうしないほうが自分にとって得なのでしゃべれないふりをしている可能性は捨てきれませんが、畑氏の経験では全員話はしないようです。

なので、ゴルたちに聞いたわけではなくて、私がゴルたちの様子を見て感じたことですが、

ゴルたちはマイナス10度くらいだと寒いとは感じないようです。


例えば大きなタライに水を張っておいたら表面が凍ったとします。

そうすると氷を楽しそうに割って、口にくわえたりします。

場合によっては氷の下の水に浸かってしまったりします。

本人は白い息をあげてうれしそうにしています。


寒さは感じないのだなと、そういう時には思います。


その反面、こたつやストーブの前から動かなくなることもあります。

おそらく暖かくて気持ちいいと感じているのだと思うのですが、氷水に飛び込んでへっちゃらなくせに、

暖房器具も大好きな子が多いです。

なのに、真冬の昼間は日陰を好んだり、真夏に日向で寝転んだり、

どうもよくわからない行動をするのがゴルの特徴のようです。

ゴルくらい知性の持ち主になると「こたつに入ってアイスを食べる」ような楽しみがあるのかもしれないと、

時々感じることもあります。

結局はよくわからないことだらけですが、そこが面白い点でもあります。

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それではまた!

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