ぴーすパパです。
今日は5時半からパソコンに向かって仕事を始めました。
大抵この時間は眠くなったりしないのですが、今日は結構きつかったです。
時折意識を失いかけて、自分の意識を戻すために奇声を上げたりしました。
一通りの作業を終えて、少しのんびりした気分でこのブログを書いています。
今ふり返ってみて、今日眠くなった理由に気が付きました。
相手がいない作業だと眠くなるようです。
いただいたメールに返信をしているときは眠くなりません。
メールを送る先には人がいて、自分の書いたものが読まれるという意識があるので、緊張感が保てているのだと思います。
同様にこのブログも複数の方に読ンでもらうという前提で書いていますので、まったく眠くなりません。
逆に目がさえてきます。
眠くなる時はどんなことをやっている時かといいますと、ショップの注文の処理をしている時です。
クレジットカード決済の注文の場合にはクレジットカード会社の与信のために、
お客様データをCSV形式で出力して、与信システムに読み込ませます。
伝票の出力も同様にCSV形式で出力し、伝票発行のソフトに読み込ませます。
または、メールでいただいた注文を注文j管理システムに入力します。
この時には何度も眠気に襲われて、意識を失いかけます。
ここでは全く考えるという必要がありません。
慣れた作業をキーボード使って繰り返すだけです。
本能的に人は人を求めるのだなと感じた次第です。
人を求めるといえば、ゴールデンはさらに強い欲求をもってそうです。
なんでそんなに人が好きなのと思うくらい、人のそばに居たがります。
機械は人を求めることはなく、ただ正確に作業を繰り返すだけです。
ゴールデンも元々は撃ち落とした鳥を回収するという作業のために生まれてきた犬種ですが、
機械と最も異なるのは、正確に作業をするよりも、人のそばに居たいとか、
役に立ちたいという気持ちが先にある点です。
こんなことは当然なのですが、早起きしてパソコンに数時間も向っていると、
ゴールデンという存在がどれだけ人にとって癒しになっているのかと改めて思います。
ゴルは人を求め、人は求められることに喜びを感じ、人がゴルを求めて、ゴルは気持ちにこたえるみたいな、
気持ちとか、感情といったもので人とゴルはつながっているのだと思いました。
それではまた!
