女の子のはなし

こんにちは。
ぴーすパパです。

今回はゴールデンの発情期について書いてみます。

英語では動物の発情期をヒートと呼ぶそうで、ヒートという表現も一般的ですね。


ゴールデンの女の子のヒートは年に二回で、半年周期といわれています。

実際には1ヶ月くらいは早くなったり遅くなったりします。

出血があって気がつくことが多いと思いますが、

ぴーすのスタッフは発情前に陰部の膨らみ方でわかったりします。

ちなみにワタクシぴーすパパは陰部ではなく遠めにゴルを見るだけでヒートが来そうなのがわかります。

ヒート前のゴルの女の子はいつもよりも可愛さが増します。

表情だったり、仕草だったり、毛艶だったり、全身からいつもよりも輝きを感じます。

本能的に「この子、いつもより輝いてる。もうすぐヒートだ!」と感じます。

変態的能力としてスタッフの間では気味悪がられています。


話がそれましたが、発情期が早まる原因の一つに面白い説があります。

野生の犬が群れで暮らしていたころ、強いオスが優先的に子孫を残していました。

これは想像通りだと思いますが、これを繰り返すと群れの血が濃くなってしまいます。

それを避けるために、群れの女の子の一頭にヒートが来ると、

本当はまだ一ヶ月先にヒートがくる女の子にもヒートを誘発するような仕組みがあり、

群れの女の子が同時に排卵を向かえることで、弱いオス犬にもチャンスを与えて、血が濃くなりすぎるのを避けているみたいな話があります。

人間にもそういう面があると聞いたことがあるのですが、どうなんでしょうかね。



ヒートの始まりは出血で気がつくことが多いと思いますが、

出血が始まって2週間後位に排卵があります。

これも前後するので出血から2週間で排卵のこともあれば、3週間後に排卵もありえます。

目安としては出血がおさまってきたらそろそろ排卵です。


このころの女の子のにおいをかぐと男の子はおかしくなります。

ガラスを突き破って逃走したり、二階から飛び降りたりといった話をお聞きしたことがあります。

本能が掻き立てられるのでしょうね。


この時期は子供ができてしまうので男の子にはあわせない方がいいです。

出血が始まった直後はまだ大丈夫ですが、

始まりを見落としている可能性もありますので、

妊娠させたくない場合には(ほとんどの方はそうだと思いますが)

念のため、出血に気がついてから1ヶ月は男の子にあわせない方がいいと思います。


また、出血がおさまったころが一番妊娠しやすいということを覚えておいてください。

くれぐれも、出血がおさまったからドッグランに行くなどはお控えください。

そこから2週間は男の子に注意です。

もしドッグランにいったら、大パニックになるかもしれません。

それではまた!

画像

この記事へのトラックバック