若いころの記憶がよみがえる

こんにちは。
ぴーすパパです。

今日はお酒を飲まない日です。

先月から月の半分は飲まないようにしているのですが、

やっと飲まない事に慣れてきました。

飲まない日には大きなコップにカロリーゼロのコーラを入れて、

氷を入れてストローで飲むと、不思議に満ち足りた気分になるようになりました。

大きなコップ、氷、ストローが子供の頃にファーストフード店やスーパーマーケットのフードコートで飲んだ、

美味しかったコーラの記憶を思い起こさせるようです。

ビールと同じくらい、このスタイルで飲むコーラが今は楽しみになっています。

子供の頃のコーラを買ってもらえてうれしかった記憶が充足感を増してくれているようです。

他にも同じようなものは無いかと考えてみたら、缶入りの温かいミルクティーも私の記憶をよみがえらせました。

高校生の頃の冬の記憶です。

当時は自転車やオートバイで出かける事が多く、冷えた指先を温めるために、

自動販売機で缶入りのミルクティーを買って手を温めていました。

ミルクティーは缶コーヒーよりも大きな缶に入っている事が多かったのでミルクティーだったのだと思います。

ここでいきなりゴルの話になるのですが、ゴルも若いころの記憶はとても強く残っているようで、

その時のシチュエーションによっていきなり若いころの行動が復活したりする事があります。

子供の頃はみんな飛びつくのがゴルですが、

すっかり飛びつきをしなくなったシニアの子も、例えば上着のそでが揺れると思わず飛びついてしまうとか、

その時に起こった事に無意識で反応してしまうようなことが多々あるように思います。

そういう光景を見ると、大人になってからの行動に私もゴルも同じように成長過程での記憶の影響を受けているのだなと感じます。

ゴルの知能の可能性に興味がわいてきますね。

それではまた!

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